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“引退危機”を告白した広末涼子が依然ひた隠しにする「黒歴史」

2017年10月6日 18時14分 (2017年10月8日 10時03分 更新)

 10月4日放送の「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)にゲスト出演した女優の広末涼子。高1で出演したポケベルCMのインパクトが今でも語り草となっている彼女が、初デートから引退危機までを赤裸々に語ったとして話題になっている。

「同番組で広末は、中学生の時に1学年上の先輩に誘われて高知城デートをしたと告白。また二十歳でフランス映画『WASABI』に出演した頃に、日本の芸能界のシステムが『悲しくなってきた』そうで、引退しようと悩んでいたそうです。そのため『太れば誰も傷つけることなく干されるのでは』と考え、暴飲暴食を続けた結果、37キロだった体重が52キロに激増したと語っていました」(テレビ誌ライター)

 ほかにも横浜のプールにお忍びで遊びに行くも事務所にバレ、こっぴどく怒られたエピソードなどを披露。若かりし頃の思い出を包み隠さずに話していた広末だが、実は世間をにぎわせた一件については一切触れず、黒歴史として封印したというのである。

「広末と同世代以上の人にとっては常識ですが、彼女は自己推薦で早稲田大学に合格。『平成の吉永小百合』ともてはやされましたが、授業が始まっても3カ月間登校せず、結局は単位をほとんど取得しないまま4年後に自主退学したのです。この経緯については他の番組でも一切口に出したことはありません」(前出・テレビ誌ライター)

 引退騒動については過去にもテレビでほのめかしていたことがあり、その時には画家かイルカの調教師になりたかったと語っていた。つまり広末にとっては芸能界引退危機よりも、早稲田中退のほうが大きな事件だったということか。いつか彼女自身の口から、大学時代の思い出を語ってほしいものだ。

白根麻子

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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