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『わろてんか』初回視聴率20.3%は『ひよっこ』超え! “イケメン祭り”に期待大

2017年10月6日 15時35分 (2017年10月8日 22時00分 更新)

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

■10月2日(月)/1話~10月6日(金)/5話
 ついに始まった新朝ドラ『わろてんか』。1話では、明治後半の京都を舞台に、老舗薬問屋の長女で笑い上戸な藤岡てん新井美羽)の姿が描かれている。ある日、てんは“笑い”が過ぎて父・儀兵衛(遠藤憲一)の大切な商談を台無しにしてしまう。そんなてんに儀兵衛は、“笑い禁止”を言い渡すのだった。

 2話で、てんは、父に“笑い禁止”を解いてもらうため、藤岡家の娘にふさわしい振る舞いができるよう茶道や華道に精を出す。そんなある日、てんは兄の新一(千葉雄大)が激しく咳き込んでいるところに遭遇する。1話での登場時から「エンケンとの濃さの違いがすごい」「こんな儚げな美青年は絶対に早死にする」とネットで言われていた新一の病弱設定に、「やっぱりな! と思いながらも喜んでいる自分がいる」「丸眼鏡、和服、病弱な千葉雄大とか最高です!!」と女性ファンは大興奮。

 年に一度の祭りの日を描いた3話では、てんは丁稚の風太鈴木福)と一緒に寄席に行き、生まれて初めて落語や芸を見る。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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