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竹内涼真らがランナー役!『陸王』劇中のランニングシューズをミズノが製作

2017年10月7日 06時00分 (2017年10月7日 22時20分 更新)
10月15日スタートのTBS系日曜劇場『陸王』(毎週日曜21:00~)にて、総合スポーツメーカー・ミズノとのコラボレーションが実現。劇中に登場するランニングシューズの製作を担当したことがこのほど、明らかになった。

半沢直樹』『下町ロケット』で知られる池井戸潤の同名小説を原作とする同ドラマ。主人公で創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一役所広司、その長男・宮沢大地を山﨑賢人、実業団「ダイワ食品」陸上競技部員・茂木裕人竹内涼真が演じる。

劇中で「こはぜ屋」が会社の存続を賭けて開発に挑むのが、足袋製造でこれまで培った技術が活かせる"裸足感覚"を追求したランニングシューズ「陸王」。その「陸王」として劇中に登場する足袋型シューズの製作を担ったのが、ミズノテクニクスのクラフトマンでシューフィッターの亀井晶氏を中心とした「チーム・ミズノ」だ。

ドラマ制作チームは、「物語のキーとなる足袋型シューズは、普段から本物の陸上用シューズを製造している会社にお願いしなければ、映像のリアリティを追求出来ない」と判断し、これまで数々のトッププロ選手のためにシューズを製作・提供してきたミズノに製作を依頼。今回のコラボレーションが実現した。

完成したシューズは、つま先が親指とそれ以外の指の間で分かれており、まさに「足袋型」でありながら、一般的なランニングシューズと同様の外観を併せ持つ、特徴的なシューズに。このシューズを巡って、一体どのような人間ドラマが繰り広げられるのか注目だ。なお、今回のコラボ企画を記念して、ミズノとTBSではコラボポスターを制作。ポスターは10月7日より、全国のミズノ品取り扱い店に掲出される予定となっている。

(C)TBS

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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