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板尾創路、安達祐実のギャラアップ提言! 不倫指導は「真に受けないで」

2017年10月7日 15時46分 (2017年10月8日 15時20分 更新)
板尾創路が、主演のテレビ東京系ドラマ『フリンジマン』(10月7日スタート 毎週土曜24:20~)の取材会に登場した。

同作は青木U平による漫画『フリンジマン』をドラマ化。愛人が欲しい男たちに、最高で同時期に11人の愛人と付き合ったことがあり”愛人教授”として男性に方法論を教える井伏真澄(板尾)が、不倫のハウツーを教えていく。

芸能人の不倫が問題となったり、不倫ドラマがたくさん放送されたりする中で、板尾は「あまり真に受けないようにしていただけたらと思います。すごく男性目線の、身勝手な女性に対する見方というか、失礼なところもいっぱいあるんですけど」と苦笑。「馬鹿な男4人が、愛人が欲しいという妄想の中で右往左往する姿を、幼稚でかわいらしいなと思って見ていただければありがたい」と説明した。

愛人教授という、これまでに例のない役に挑戦することになるが「『古畑任三郎』のキャラクターとか、ちょっと探偵ぽいイメージはある」という。「逆に前例がない感じはいいなというような、楽しみ方はあります。自分が作っていけるというか」と役作りについて語った。。

今回は板尾演じる井伏の愛人として壇蜜安達祐実が登場する。際どいセリフもナチュラルに演じているという安達について、板尾は「奇跡に近い」と絶賛。「なかなかああいう風に人って成長していかないと思うんですよね。貴重やと思うんですよ。もっとギャラ高くてもいいんじゃないかなと思います」と安達のギャラについても提言する。

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