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好きな食材もタイプも“自称イモ” 新井アナが目指すのは…

2017年10月7日 16時30分 (2017年10月7日 17時12分 更新)

笑顔で人気の新井

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 フリーアナウンサーの新井恵理那(27)が6日、都内でカルビー「Oimo美の収穫祭~さつまいもは女性のミカタ~」のイベントに登場した。

 新井は大好物のさつまいもを意識した黄色のワンピースで登場。会場に用意された1000人前の大きなさつまいもパイに、飾りの旗を立て「すごい。刺し心地が良く、大きな山に登ったような気分です」と幸せそうな表情を浮かべた。

 中学時代には石焼きいもの屋台が家の近くを通ると、小銭を握りしめて買いに走ったと言い「中学生の時から“イモラー”をうたっていました」と打ち明けた。

 そんな新井は、ジュニア野菜ソムリエの資格を持つほどの野菜好き。蒸したり焼いたりと、幅広い応用が利く食材のさつまいもを「何にでもなれる素材。さつまいものような男性はイケメンです」とアピールした。

 好みの男性については「(あか抜けていない)イモっぽい男性も好き。天然ボケとか言って下を向いちゃったりとか、かわいらしい一面を持っている方って心がひかれる。今までそういう男性もいたし、けっこう本当にタイプです」と笑った。

 新井はフリーアナウンサーとして出演する情報番組だけでなく、雑誌のグラビアや、写真集を発売するなど人気。お天気キャスターやアナウンサーとして活躍しているが、自身があか抜けたかどうかについては「まだまだイモです」とポツリ。

 笑顔とエクボで男性ウケの良い新井だが「同じ事務所の皆藤愛子ほどの人気や知名度はまだないので、あの控えめな発言に至ったのでは」と芸能関係者。

 皆藤らに次ぐ次世代の人気フリーアナとなれるか楽しみだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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