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米プレイボーイ創刊者ヒュー・ヘフナー氏の伝記映画製作へ 「モンロー脱がし」も再現!?

2017年10月7日 16時30分 (2017年10月8日 10時52分 更新)

 米男性誌「プレイボーイ」創刊者ヒュー・ヘフナー氏が91歳でこの世を去って10日。同氏の生涯を描く伝記映画の製作が決定した。ヘフナー氏役には「ダラス・バイヤーズクラブ」(2013年)で、米アカデミー賞助演男優賞受賞の米俳優ジャレッド・レト(45)が抜てきされたと米芸能メディアが報じた。

 メガホンを取るのは、ジャッキー・チェン(63)主演のハリウッド映画「ラッシュアワー」シリーズのブレット・ラトナー監督(48)。同監督は07年ごろからヘフナー氏の映画化構想を描いていたが、当時はユニバーサル・ピクチャーズ社などが映画化権を握っており、主役はヘフナー氏自らの希望で米俳優ロバート・ダウニーJr.(52)が濃厚とされていた。

 ところが、製作が遅れたことで映画化権の期限が切れたため、映画「オーシャンズ」シリーズなどで知られるプロデューサー、ジェリー・ワイントローブ氏がワーナー・ブラザースで映画化するため、新たに同権利を購入した。だが、同氏は15年に77歳で死去。宙に浮いた映画化権をラトナー監督が自身の製作会社を通して手に入れたというわけだ。

 ラトナー監督は米芸能サイト「ハリウッド・リポーター」の取材に「ジャレッドは古くからの友人。僕が映画化権を得たと知って、ジャレッドは『ぜひ自分が演じたい。彼のことを理解したいんだ』と言ってきたんだ。もちろん彼ならできるって分かっている。今や最高の俳優の一人だからね」と語った。

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