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宮脇咲良『AKB48感謝祭』で改めて実感 指原莉乃は「やっぱり最高で、最強の先輩」

2017年10月10日 19時10分 (2017年10月15日 18時51分 更新)

『不協和音』を披露した宮脇咲良(C)AKS

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10月8日、幕張メッセにて開催された『AKB48グループ感謝祭』は6月16日に開票結果が発表された『第9回AKB48選抜総選挙』の結果によるランクインコンサート(1~16位メンバー、17~80位に分かれての2公演)、ランク外コンサートの計3公演が行われた。イベントの最後を飾ったランクインコンサート(1~16位)では前人未踏の3連覇を成し遂げた指原莉乃がステージに堂々と登場した。それに続き選抜メンバーが次々と現れ16名が勢ぞろいすると「幸せな気持ちです」「ありがとうございます」とファンに感謝の挨拶をしながら『#好きなんだ』などをパフォーマンスした。

2011年にHKT48の1期生として加入した宮脇咲良は初参加となる2012年の『AKB48選抜総選挙』で47位にランクインすると2013年には26位とランクアップ、2014年は11位で選抜入りを果たす。さらに2015年は7位で“神7”となり昨年は6位、今年は4位と躍進した。そんな宮脇が今回の『AKB48グループ感謝祭』を終えて『宮脇 咲良(39saku_chan)ツイッター』で「私たちの大将、さしさんは本当に本当にかっこよかったです。やっぱり最高で、最強の先輩だなと思いました」とつぶやいている。HKT48劇場支配人としてまたAKB48グループの大先輩として宮脇やメンバーたちを育ててくれた指原莉乃の大きさを改めて感じたのだろう。


宮脇はランクインコンサート(1~16位)でHKT48のランクインメンバーをバックに欅坂46の『不協和音』を披露した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 咲良さいこー 通報

    圧巻のパフォーマンスでした!!

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