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石田ゆり子の私物目当てに、港区外苑前の路上で大行列に並んだ人々の感想

2017年10月13日 16時00分 (2017年10月14日 15時47分 更新)
早朝から列をなした会場前。9割が女性。中には転売目的と思われる業者風の男性の姿も

「同世代の女性を中心に、朝から大行列でしたよ。いちばん前に並んだ女性は、前日の夜から並んでいたそうです」(ファッション誌ライター)



 9月末のとある休日の朝、おしゃれなカフェや雑貨店などが並ぶ港区外苑前の路上に、ハイセンスな街には似合わぬ大行列が。いったい何の列だったのかというと……。



「外苑前にあるギャラリーで、石田ゆり子さんが私物を出品したフリーマーケットが開催されたんです。こちらのフリマは不定期に開催されていて、石田さんが洋服を出品しているんですよ」(前出・ファッション誌ライター)



 ナチュラルなスタイルで、男性だけでなく、同性である女性たちの支持も厚い石田。アラフィフにはなかなか着こなせないフリフリのブラウスをサラッと着こなすなど、“奇跡の48歳”のスタイルに憧れる同世代の女性は多い。



「朝10時のオープンを前に店の前には大行列ができていました。先着順で25人ずつが買い物できる、完全入れ替え制でした。私は9時前に並びだしましたが、すでに150人以上並んでいて、買い物ができたのは、午後4時半過ぎから。終了時間までずっと行列が途切れず、最終的には250人以上はいたと思いますよ」(フリマの参加者)



 20畳ほどのそれほど大きくないスペースには、ブランドもののワンピースやコートといった衣料、パンプスやアクセサリーといった小物類などがところ狭しと並んだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    転売目的?? サイテー

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