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NHKが「仕方なく」小沢健二を紅白歌合戦に呼ぶ理由

2017年10月13日 21時00分 (2017年10月15日 19時27分 更新)

Anna Om / PIXTA(ピクスタ)


1990年代に“渋谷系”という音楽シーンを作り、若者を中心に絶大なる人気を誇ったシンガーソングライターの小沢健二が、年末の『第68回NHK紅白歌合戦』に出場することが内定したという。小沢にとっては1996年以来、21年ぶり通算3度目の出演となる。


「小沢は10月5日放送のNHKの音楽番組『SONGS』に初出演しました。この番組に出演するアーティストが紅白に出場するケースが多いため、内定の信憑性は高いと思います。40代以上の当時のファンにとってはサプライズとなるでしょうが、いまの若者層からは『オザケンって誰? どこがいいの?』と早くも疑問の声が広がっています」(芸能記者)


小沢は現在、2児の父親で、海外の居住先から4歳の長男が来日し、自動販売機の前で立ち止まったときのエピソードを「彼から見ると自販機は宇宙から降りてきたロボットのようで不思議に光る姿でじっと町を見ている」と表現した。また「人びとの文化は町を作る。都市を作る。僕らはいま、そのひとつ、渋谷にいる」と発言するなど、独特の世界観をみせた。


実際にSONGSに出演した小沢は、かつてのキャラクターをいまだに引きずっているようで、詩人のごとく自身の心境を語ったが、どうやらこの様子が小沢を知らない世代にとっては“キモい”姿に映ったようだ。


 



星野源と比較されると…


「NHKは、引退する安室奈美恵の紅白出場が難しくなったため、懐かしさを呼ぶラインナップとして小沢を選んだのでしょう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    渋谷系世代だけど、当時ピチカート・ファイヴにハマっていたけどフリッパーズ・ギターの曲は琴線に触れなかった。

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  • 匿名さん 通報

    小山田圭吾の陰湿ないじめエピソードにうんざりして、お気楽にフリッパーズギターも楽しめなくなった。

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  • p 通報

    「仕方なく」紅白に呼ぶっていうのがまず誤報。そもそも紅白出ないし。誤った面白みもない記事を公開してても恥ずかしいだけだと思うよ。

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