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米倉涼子主演『ドクターX』初回放送の平均視聴率が20.9%で“失敗しない”結果に

2017年10月16日 14時26分 (2017年10月30日 12時21分 更新)
10月12日より放送のテレビ朝日系ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』第5シリーズの初回放送の平均視聴率が20.9%を記録したことがわかった。

『ドクターX ~外科医・大門未知子~』は、失敗しない天才フリーランス外科医・大門未知子米倉涼子)が目の前の患者の命を救うという信念のもと、医局の権力争いに立ち向かう姿を描いた医療ドラマ。第5シリーズでは舞台を国内最高峰の「東帝大学」に移し、女優の大地真央演じる女性院長・志村まどかとのバトルが見どころ。

10月12日の夜9時00分~10時09分に放送された初回は平均視聴率は20.9%。シェア31.7%、毎分最高視聴率は22:01の23.8%で同時間帯トップとなる高視聴率を獲得し、前年の初回(20.4%)を上回るスタートとなった。系列局でも静岡26.0%、名古屋25.6%、札幌22.4% など計7局が20.0%を超える高視聴率を記録している。

主演を務める米倉は「はじめはシリーズ5に戸惑いもあったので、この結果を素直に嬉しく思います。正直自分でもビックリですが、こんなにもドクターXを待ってくれていたんだ、と改めて実感しました。支えてくれている全てのキャストとスタッフのお陰です。ありがとう。これからも頑張ります」とコメントしている。

『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の最新作を含む過去の全4シリーズは「Amazonプライムビデオ」等で9月1日より配信がスタートしている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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