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阿川佐和子、『陸王』で堂々演技! プロデューサー明かす"なるほど"な起用理由とは?

2017年10月17日 17時17分 (2017年10月17日 20時50分 更新)
作家でエッセイストの阿川佐和子が、15日にスタートしたTBS系日曜劇場『陸王』(毎週日曜21:00~)に、舞台となる老舗足袋業者「こはぜ屋」の中心人物として出演。連続ドラマ初レギュラーの阿川を、重要な役どころで起用した理由とは? 伊與田英徳プロデューサーに話を聞いた。

半沢直樹』『下町ロケット』で知られる池井戸潤の同名小説を原作とするこのドラマは、倒産寸前の老舗足袋業者「こはぜ屋」が、仲間たちと共に復活を目指し、ランニングシューズの開発に挑んでいく物語。主人公の「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一役所広司、その長男・大地を山崎賢人、物語のキーマンとなる実業団「ダイワ食品」陸上競技部員・茂木裕人竹内涼真が演じる。

阿川が演じるのは、「こはぜ屋」の縫製課リーダー・正岡あけみ。最高年齢75歳の「こはぜ屋」の縫製課を束ねる元気なおばちゃんで、感情表現が豊かなムードメーカーだ。長年培ってきた縫製技術はピカイチで、新規事業"陸王"のメンバーとして参加する。

伊與田氏は、過去に阿川が芝居しているところを見たことがあるそうで、「その時の演技の印象が残っていた」と言う。また、「『サワコの朝』(同局)など、阿川さんのトーク番組が好きで、おもしろい方だなと。そして、番組の中で進行していくさまが、あけみと通ずるところがあると思った」と起用の理由を明かした。

話を聞いて「なるほど」と思ったが、第1話の阿川の演技を見てさらに納得した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    その通り。役者以上に上手かった。

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  • キジトラ 通報

    ご結婚されて介護もなさっていて女優もされて、お忙しいでしょうが、お体には気を付けてくださいね。

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  • ユメ 通報

    阿川さんって、女優さんだったんじゃないの?ってくらい、下町のおばさん役がぴったり!人情味溢れる、このドラマいいよなぁ。次回もまた泣かせてもらいます。

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