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「わろてんか」千葉雄大の“ナレ死”に大ブーイング!

2017年10月18日 07時14分 (2017年10月19日 10時03分 更新)

 NHK連続テレビ小説「わろてんか」が第3週を迎え、主人公てんと、いずれ夫となるお笑い芸人・藤吉との恋愛の章にいよいよ突入。そんな中、先週放送されたあるナレーションが物議を醸している。

「14日の土曜に、てんの兄である新一が“遺影”となって登場。突然ナレーションで『新一は家族の笑顔に包まれて、静かに息を引き取りました』と説明。この“ナレ死”を観た視聴者から批判が噴出する事態になっています」(女性誌記者)

 千葉雄大演じる新一は、病弱ではかなげなメガネ男子。物腰柔らかな京言葉や家族を見守る温かいまなざしに、「朝から癒される」と幅広い年齢層の女性たちから支持を得ていた。先週の放送後にはツイッターで、「ナレ死はショックだった。新一さんを雑に扱っちゃダメ」「新一さんがナレ死でどんより」「ナレ死ってどういうこと?(中略)内容がひどすぎる」と批判の声が上がった。一時は“新一 ナレ死”がツイッターのトレンドワード入りするほど。

 千葉本人は“ナレ死”当日の14日、自身のブログで「旅立った人の気持ちは、推し量ることができません。でも、自分のことを照らし合わせてみると、辛いことがあった時、きっと空からみてる、と、しゃんとすることが僕にはあります」と思いを語り「わかなちゃん。残りの撮影も頑張ってね。」と主演の葵わかなにエールを送った。

 千葉は戦隊ヒーローものでデビュー。その後も学園・青春ものや恋愛映画で活躍してきた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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