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川栄李奈、『KUBO』吹き替えで悪役に挑戦「テンションがあがりました(笑)」

2017年10月18日 05時00分 (2017年10月18日 11時30分 更新)
AKB48で女優の川栄李奈が、最高峰のストップモーション技術を誇るスタジオライカが古き日本を描いたアニメ映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(11月18日公開)の日本語吹き替え版で、"闇の姉妹"役の声を演じることが17日、わかった。また、“クワガタ”役には、ピエール瀧が決定した。

ティム・バートンのコープスブライド』『コララインとボタンの魔女』など、数々の傑作を送り出してきたスタジオライカが、情感あふれる日本の風景や風習を美しく描いた本作は、本年度アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞にノミネート。また、"アニメ映画界のアカデミー賞"と称されるアニー賞にて3冠を受賞した話題作だ。

オスカー常連俳優がそろった豪華声優陣も大きな話題になった本作だが、このたび日本語吹き替え版の声優キャストが決定した。本国では実力派女優ルーニー・マーラが演じた、主人公のクボを執拗に襲いにくる敵の"闇の姉妹"役に川栄李奈が決定。本作で一番のヒール役に挑戦する。そして、本国ではマシュー・マコノヒーが声を演じた、クボと共に旅する"クワガタ"役にピエール瀧が決定。自身がライカの大ファンということもあり、今回の吹き替えが運命的に実現したという。

川栄は「普段からアニメを見るのが大好きなので、オファーをもらったときには大喜びしました! 声のお芝居の経験が少ないので緊張しましたが、楽しく演じさせてもらいました」と話し、「“闇の姉妹”という役は、映画の中で一番怖くて不気味。

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コメント 1

  • 匿名さん 通報

    auのCM、不快感しかないんだが

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