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和田アキ子が涙「子供がほしかった」子宮がんの壮絶過去と夫婦愛に反響

2017年10月19日 09時07分 (2017年10月19日 14時30分 更新)
歌手の和田アキ子(67)が、18日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『1周回って知らない話 強い女の真実を直撃SP』(19:00~21:00)にゲスト出演。最愛の夫・飯塚浩司さんとのなれそめをドラマ化した再現VTRが放送され、子宮がんの手術を受けた壮絶エピソードも明かされた。

和田は、1981年に当時テレビカメラマンだった飯塚さんと再婚。その2カ月後に子宮がんと判明した。和田は、夫から「手術しないと命に関わる。ただ、子供が産めない体になる」と告げられると「そんなん嫌や!」「もう別れてもええで、こうちゃんの子供産んであげられへんし。もう死にたい」と号泣。そんな和田に、飯塚さんは「俺は子供のために結婚したわけじゃない。俺はアコが好きなんだ」と伝えたという。

再現VTRに「思い出すと涙出てくるね」と涙を流した和田は、「母親に『浩司の精子をもって山の中に行って(子供を)産んでくれ』って言ったらオカンが半狂乱になった」と母親とのやりとりも明かし、「それくらいほしかった、子供。死ぬほど泣いたね」と告白。また、手術のわずか10日後にがんを公表しないまま仕事に復帰し、「がんは(和田アキ子の)イメージじゃない」と会社から言われたことも明かした。

和田は夫の飯塚さんについて「あんな良い人いないよ。すっごいいい人。優しい人」と話し、「和田アキ子が今こうやっていられるのは、ファンの方もあるけれども、一番は旦那」と感謝。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 13

  • にゃ吉 通報

    「母親に『浩司の・・・をもって山の中に行って(子供を)産んでくれ』 ・・・意味わからん。

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  • 匿名さん 通報

    他所の国で繁殖すな

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  • 匿名さん 通報

    「自分さえ良ければ」が多くなった。子供はいらない理由もそれ。日本の少子化は本当に深刻なところまで来てるのに、やっぱり自分さえ良ければ。

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  • 匿名さん 通報

    作ろうと思ってない人も多いから気にする必要なし

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  • 匿名さん 通報

    ステマに加担する目的での自虐発言かな、「子供を産んで一人前」主義者からの依頼で 言わされてる ような気もする

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