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『わろてんか』松坂桃李、遠距離恋愛は無理?「妄想の中ではうまくいく気が…」

2017年10月19日 05時00分 (2017年10月20日 04時47分 更新)
(c)NHK

「藤吉は気持ちのぶつけ方がストレート。行動力のある男で、見ていてとても気持ちがよくて、わかりやすいんです。細かいことや後先のことを考えずに、まっすぐ進むタイプですが、それが彼の魅力だと思います」



 朝ドラ『わろてんか』で、ヒロイン・てん(葵わかな)の“相方”藤吉を演じる松坂桃李(29)。藤吉の魅力についてこう語ったが、それは自分にもあてはまる?



「何か大きいことをやろうとか思っても、ちょっと怖くなって一歩を踏み出せなかったり、言えなかったりすることが多いです。藤吉はそんな怖さをはねのける強い勇気があるから、男としてうらやましいし、カッコいいですよね」



 全国を渡り歩く旅芸人一座のひとりとして、てんと運命的に出会った藤吉。松坂はこの役で芝居のみならず、芸にもチャレンジ。



「傘を回して、その上に升をのせてグルグル回す太神楽をやると聞いたときは、“さすがにそれはできません”と言ったのですが……(笑)。ハードルの高いお願いをもらったときは、役者冥利(みょうり)に尽きるとは思いますけどね」



 藤吉は売れっ子の芸人だと自分を偽って、てんと8年間の“遠距離恋愛”を続けた。忘れたころに届く手紙に、てんはときめいていたけど、



「演じていて、手紙の力の大きさは感じました。彼女を笑わせたい、という気持ちが、手紙を書き続けることでさらに強くなり、自分の気持ちを濃くしていく効果があるのかな、と」



 そんな手紙の力を使って、自分自身の思いを綴(つづ)ったことはある?



「僕は、藤吉みたいにマメではありません! メールもLINEも返信が遅くてマネージャーさんにも怒られています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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