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白熱するIH初日ゴール争奪戦!舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~ヒートアップ~ ゲネプロレポート

2017年10月20日 15時50分 (2017年10月26日 17時54分 更新)

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2017年10月19日(木)より東京・天王洲 銀河劇場にて舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~ヒートアップ~が開幕した。本作は、大人気自転車ロードレース漫画「弱虫ペダル」(渡辺航/秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載)を原作とし、西田シャトナーの演出と俳優陣の熱演で、2012年から続く人気舞台作品。その初日前には公開ゲネプロと囲み会見が行われ、醍醐虎汰朗(小野田坂道役)、和田雅成今泉俊輔役)、百瀬朔(鳴子章吉役)、河原田巧也(泉田塔一郎役)、富永勇也(葦木場拓斗役)、林野健志(御堂筋翔役)が登壇した。


舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~ヒートアップ~舞台写真_2


灼熱のインターハイ開幕から総北高校と箱根学園とのスプリントバトルが繰り広げられた前作。今回は続く山岳ステージからインターハイ1日目のゴールまでが描かれる。囲み取材では、まず醍醐が「今回は前作と違って、最初からレースシーンということで、舞台『弱虫ペダル』ならではの熱量やバイブレーションを、より多く伝えられることができると思います」と見どころを交えて挨拶。


醍醐の言葉どおり、開演直後から繰り広げられる激しいレースシーンに、問答無用でヒートアップ!序盤から集団に抑えられ最後尾に沈んだ坂道に代わり、“凡人”手嶋純太鯨井康介)が山頂赤ゼッケン争奪戦に加わる。手嶋は箱根学園が送り出した“天才”クライマー・真波山岳(谷水力)へと勝負を挑むが、勝負の行方は一体どうなるのか!? IH初日ゴールの争奪戦では、総北高校と箱根学園の両チームに、京都伏見高校も襲いかかり、ヒートアップするインターハイ1日目の戦いを制するのはどのチームなのか目が離せない。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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