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キタサンブラック北島三郎オーナー「引き際の美学を大切にしたい」

2017年10月20日 16時05分 (2017年10月20日 16時52分 更新)

キタサンブラックと写真に納まる北島三郎オーナーと武豊(左)

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 29日の天皇賞・秋に出走するキタサンブラック(牡5・清水久)が、以後ジャパンカップ、有馬記念の2戦を走って引退することが決定した。

 北島三郎オーナー(81)は20日、年内引退を決断した理由を以下のように説明した。

「今まで、怪我もせずよく頑張ってくれた、本当にたくましい彼です。まだまだ走ってくれると思いますが、引き際の美学を大切にしたい。花を咲かせたまま、今年いっぱいで引退と決めました。応援してくれたファンの皆様と同じく私も淋しいが、終わりは始まり。彼の新しい道を応援して頂きたい。残されたレースを皆様と一緒に楽しみたいと思います」

 同馬は引退後は北海道・社台スタリオンステーションで種牡馬になる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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