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真木よう子を「育児放棄の女」と判定する矛盾と、親から子への奉仕度を監視する息苦しさ

2017年10月20日 17時30分

真木よう子Instagramより

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 10月17日発売の「女性自身」(光文社)に、このような見出しが躍った。

真木よう子 長女を元夫に連日預けて新恋人と“火遊び愛”!

 ややこしい書き方の記事だったが、要約するとシングルマザーで娘(8)と同居し育児する立場にある真木よう子(35)が、娘を別れた元夫・片山怜雄に預けて男(Aさん)と夜に会っているというものだ。その男性とは少し前まで恋愛関係にあったが今はそれは解消して友人関係、真木は仕事のトラブルなどで抱えた悩みを彼に相談しているという。

 内容には矛盾が多く、複数の証言者が登場するものの、証言者によって話は食い違っている。最初はAさんを新恋人として主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の低迷と打ち切り、コミケ騒動など、トラブル続きの真木を支える存在だと証言(Aさん知人証言)。最愛の長女と一緒に暮らせずにいる真木にとってAさんだけが頼り(真木の友人証言)。業界内では真木が「育児放棄している」とウワサになっている(テレビ局関係者証言)。

 10月13日に同誌がAさんを直撃。Aさんは、真木とは今年1月に付き合いはじめ6月に別れたが、破局後も相談に乗っていると語る。元夫は、忙しい真木を心配して長女を預かることを申し出たのであり、真木も感謝している、育児放棄などとんでもないという話(真木の別の友人証言)。真木の所属事務所は、元夫婦は離婚後も協力して子育てしていると聞いているし、プライベートは本人に任せている、とのこと。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「真木よう子を「育児放棄の女」と判定する矛盾と、親から子への奉仕度を監視する息苦しさ」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    勝手に結婚して勝手に子供を作り、勝手に離婚してシングルになり、勝手に被害者ぶって男に走る。何が酷なの?自業自得じゃん。苦行だの修行僧だの何だよそれ。結局は親がそんな風に不安定だから悪いんだろ。

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