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「51年ぶりに地球へ」エイリアン拘束男性の証言

2017年10月21日 19時00分 (2017年10月23日 18時47分 更新)

エイリアンにさらわれた男性が51年ぶりに地球に戻ってきた。


アメリカのミズーリ州スプリングフィールドに在住していた男性のウォルター・クロムウェルさんは、20歳だった1966年4月に行方不明となった。そのウォルターさんが今年8月、かつて両親とともに住んでいた家にふらりと現れた。両親は死亡しており、現在はウォルターさんの姉が住んでいる。


メディアの取材にウォルターさんは「長年、エイリアンに拘禁されていた。仕事帰りにエイリアンにさらわれ、宇宙船に連れて行かれた。薬を飲まされ、いくつもの実験施設をたらい回しにされ、多くの科学者らしきエイリアンに人体実験された。血液を採取され、いろんな薬を注射され、体の中にいろんな機械 を入れられた」と明かした。


ウォルター・クロムウェルさん


エイリアン・アブダクション(監禁)されたと主張する多くの人は、大半が若い女性だ。UFO研究家は「心理学者らの調査によって、エイリアンによる誘拐や実験の記憶は、親兄弟からの性的児童虐待やレイプ被害を受けた女性が、その記憶をエイリアンから受けた被害だと刷りかえることで、心の平安を保とうとするメカニズムだとされています。男性のケースでは、単に目立ちたがり屋や金儲け、新興宗教立ち上げのための売名、統合失調症との関係が取り沙汰されています」と指摘する。


実際、ウォルターさんの告白には、「詐欺」や「嘘つき」だと批判が殺到している。ごく一部のUFO信者から「国民を守れなかった政府は、被害者に財政的保障をするべきだ」と擁護の声が出ているだけだ。


しかし、ウォルターさんは自分の体験を「真実だ」と断言し、あらゆる心理と身体テストを受けると明言した。


「わたしはエイリアンから何千種類もの実験をされても生きてきた。だから、どんな最悪な人体実験を受けても平気です」


現在ウォルターさんは、姉と一緒に生家で暮らし。平穏な人生を取り戻そうとしている。


 

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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