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『人殺しの息子と呼ばれて…』勇気ある告白に大きな反響 - 取材者が明かす衝撃インタビューの裏側

2017年10月22日 07時00分 (2017年12月18日 11時40分 更新)
●頭の回転はものすごく良いと感じた
フジテレビのドキュメンタリー枠『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜14:00~ ※関東ローカル)で、15日に衝撃の番組『人殺しの息子と呼ばれて…』が放送された。2002年に発覚した北九州連続監禁殺人事件の犯人の息子(24歳)が、初めてメディアのインタビューを受けたもので、その想像を絶する証言の数々に大きな反響が集まった。

取材をしたのは、フジテレビの張江泰之チーフプロデューサー。きょう22日に放送される「後編」を前に、今回のインタビューが実現した経緯や、実際に対面した息子の印象、さらには「前編」放送後の本人の反応なども聞いた――。

メディアが報道を差し控えたほどの残虐な方法で、犯人の親族ら7人が殺害され、日本の犯罪史上、類を見ないと言われた北九州連続監禁殺人事件。逮捕されたのは、松永太死刑囚と、内縁の妻・緒方純子受刑者(無期懲役)で、2人の間に生まれたその息子が、今回『ザ・ノンフィクション』の取材に応じた。

両親が逮捕され、保護された当時は9歳。「前編」では、幼いながらの記憶で目撃した事件の真相や、自らが受けた両親からの虐待までを明かし、"人殺しの息子"が背負った悲しい過去の勇気ある告白に、前編の放送後には衝撃と同情、共感の声があがった。

○"謝罪"受けて態度が変化

インタビューが実現したきっかけは、同局で今年6月に放送された特番『追跡!平成オンナの大事件』。北九州連続監禁殺人事件を追跡取材したものだが、この放送に対して、息子がフジテレビに抗議の電話を入れてきた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 7

  • 匿名さん 通報

    在日犯罪者が通名報道で保護される一方、被害者や被害者家族、関係のない加害者の親族も実名で報道されるマスゴミ。知る権利、報道の自由を振りかざした暴力以外の何物でもない。

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  • 匿名さん 通報

    犯罪加害者の家族を守る法律を作ってやってよ。選挙だけに熱心にならずに。

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  • 八戸人 通報

    無条件で愛される事も知らずに育った彼。彼のこれからの人生、小さな幸せからでいい。感じて。心から血を流して生きる為に生まれてきたんじゃないんだよ。本当にそう思えてならない。もう傷つかないで

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  • 匿名さん 通報

    通名報道という偽物の報道をしてる時点で、日本のメディアに真実を伝えることなどできないのは自明の理。放送免許剥奪。

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  • 匿名さん 通報

    そう言うおまえはウジテレビ。暴行 万引き 盗撮 痴漢 窃盗 等々 数々の罪人を生み出してきた罪人予備軍集団。 丁BSや赤匪テレビと、ほとんど大差ない放送局。

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