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サンドウィッチマン・富澤 大成功、ロンドン単独公演の舞台裏を明かす

2017年10月23日 12時49分 (2017年10月24日 14時06分 更新)
お笑いコンビ・サンドウィッチマン富澤たけしが自身のアメブロで、19日に開催した初のロンドン公演についてつづった。

サンドウィッチマンは19日、ロンドンのレスタースクエアシアターで結成20年記念ライブを行った。一夜限りの公演で、現地在住の日本人を対象にしたもので、チケットは完売。渡航前、ニュースダイジェストのインタビューでは、「今後もロンドンで公演するかどうかは、今回の特別公演次第だと思います。」「今はYouTubeに公式サイトがあるので、そこに載っているネタに、字幕か吹き替えを付けることができたら面白いですね。」と海外進出への思いを語っていた。

富澤は22日、自身のアメブロでロンドンライブ開催前後の舞台裏を報告。開演前、現地のヤンキーに絡まれたり、「何ヵ月も打ち合わせをしても、やはり当日に現場のスタッフさんと意思疏通がなかなかスムーズにいかない。音出しがうまくいかなかったり、急遽ピンマイクをヘッドセットにしたりでリハーサルがほぼできない状態で開場時間に。」と現地スタッフとの連携にとまどったりと、不安材料を抱えたまま開演時間を迎えたと振り返る。

しかし、幕が開いてからは「どこにこんなにいたのだろう!?というくらいあたたかい日本人のお客さんでうめつくされた会場!」「始まってしまえば不安だった音や照明も比較的スムーズに。さすがプロ!」と、ライブは大成功したようだ。ブログの最後は、「皆様のおかげで単独ライブ2017ワールドツアーを終えることができました!!」「ありがとうございました!」と締めくくった。

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