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30代前半の4人に1人は“童貞”

2017年10月23日 17時01分

(提供:週刊実話)

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 世の中で叫ばれている童貞・処女の急増問題を検証。

 日本男性の草食化が叫ばれて久しいが、厚生労働省の研究機関が2010年の出生動向基本調査で明らかにしたことには、30代前半の男性のうち約26.1%が未だ童貞だという。つまり、30代前半の男性の4人に1人は童貞という計算になる。意外に多い! ちなみに、別の年の童貞率を見ると87年は27.1%、92年は22.7%まで減るがその後は再び増加し現在の値まで上げている。また、ほかの年代を見ても最近は増加傾向にあるようだ。

 一方で、30代前半の女性については87年は44.4%と処女率が半数近くだったが、97年に28.8%まで下がり、年々減少傾向で2010年には23.8%まで下がった。しかし、02年から10年の間で処女率が減少しているのはこの年代のみで他はすべて増加しているから、やはり、男女ともに処女・童貞率が上がっているようだ。

 とはいえ、87年の水準と比べるとそれでもまだ童貞・処女は少ない方だし、単純に90年代の男女がヤリすぎていただけのような気もするが…?

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「30代前半の4人に1人は“童貞”」のコメント一覧 3

  • 匿名さん 通報

    こういうのって具体的にどういうデータなの?

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  • 匿名さん 通報

    とっくに済ました人でも筆おろしは金払って店でというのもいる。データはおろか、まともな経験者という基準も分からない。諸君らよ、大丈夫さ。

    5
  • 匿名さん 通報

    定義も知らずに記事書いちゃう無学記者はこちらですか?

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