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舞台『K –MISSING KINGS-』東京公演に向け荒牧慶彦「絆もプレッシャーも感じながら背負っています」

2017年10月24日 16時45分 (2017年10月30日 18時14分 更新)

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舞台『K –MISSING KINGS-』が、京都公演を終え、2017年10月26日(木)に東京公演をスタートさせる。覆面作家集団「GoRA」原作のオリジナルアニメを原作とする本シリーズは、2014年に初舞台化、アニメの第一期完結までを描いた第二章を2015年に、2016年には人気キャラクターである八田美咲と伏見猿比古にフォーカスを当てたスピンオフ作品として『K -Lost Small World-』を上演してきた。


舞台『K –MISSING KINGS-』舞台写真_3


シリーズ第4弾となる本作は、2014年7月に全国公開された劇場版の舞台化作品。白銀のクランズマンである夜刀神狗朗(クロ)がネコと共に主であるシロの行方を探す、TVアニメ第1期後のストーリーとなっている。


舞台『K –MISSING KINGS-』舞台写真_5


東京公演に向け、座長を務める夜刀神狗朗役の荒牧慶彦からコメントが届いている。


荒牧慶彦(夜刀神狗朗役)
今回で4作目となる舞台『K』シリーズ、俺が植ちゃん(植田圭輔)に出会って、演出の末満さんに出会って、そしていろんな人に初めて出会ったのがこの作品です。
4年前からここまで続いてきた舞台『K』という作品で、今回は僕が座長を務めるということで、本当に本当にいろんな想い、そして《絆》を感じつつ、プレッシャーも感じながら背負っています。
そんな舞台『K –MISSING KINGS-』、たくさんの方々に観てほしいなと思っております。


舞台『K –MISSING KINGS-』舞台写真_2


このほかの出演は、ネコ役に柴小聖周防尊役に上田堪大、櫛名アンナ役に礒部花凜草薙出雲役に寿里、八田美咲役に植田圭輔、十束多々良役に前山剛久、鎌本力夫役に中尾拳也宗像礼司役に小野健斗淡島世理役に茉莉邑薫、伏見猿比古役に木戸邑弥、伊佐那社役に大崎捺希、雪染菊理役に小山百代、御芍神紫役に佐々木喜英、ほか。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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