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Amazon配信のバラエティ番組「戦闘車」が大酷評

2017年10月26日 19時30分

(C)まいじつ


地上波テレビのCMでも告知され、10月6日から配信されているAmazonプライム・ビデオのインターネット配信番組『戦闘車』の評判がひどいようだ。


ダウンタウン』の浜田雅功千原ジュニアら、自動車好きで知られる芸能人18名が、ボルボ、アルファロメオ、ベンツ、ビートルなどの高級車に乗り込み爆走。クラッシュや炎上シーンが醍醐味の番組内容に、放送開始直後こそSNSで《地上波では見られないアクションが面白い》、《風雲たけし城のようなノリが懐かしい》などの好意的な投稿が寄せられていた。だが、放送回を重ねる毎に圧倒的に批判の意見が大きくなっている。


「最近のテレビ番組はスポンサーに配慮して過激なことができなくなったので、派手に車を壊すような番組は禁止されていました。しかし、戦闘車はAmazonの配信番組であるため、その点では自由です。1980年代のテレビ番組のような破天荒ぶりが受けていたのですが、それも最初だけでした。ネット配信番組を見るような若者層がそもそも“車に興味がない”ということや、浜田のような大御所が若手芸人の自前の車を自ら破壊させるシーンがいじめを連想させ、不快感を覚える人が続出しています」(テレビ雑誌記者)


 



■ 台本通りなのが丸わかり


実際に番組を見てみると、明らかに“やっつけ”感が丸出しなのがすぐに分かる。安全性に配慮していないのかヘルメットなどの装備が簡易的で、その影響なのかクラッシュシーンも台本通りの予定調和的なゆるさを感じさせる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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