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インリン 弱視の息子が矯正眼鏡をかけないことに悩む

2017年10月28日 13時43分
タレントのインリンが、息子に対する悩みを自身のアメブロで告白している。インリンは今年6月3日付のブログで息子が弱視だったことを報告。小学校の健康診断でBランクという判定がつき、眼科で再検査を受けることになり発覚したそうだ。

「今まではアレルギーによる目の痒みで眼科は行きますが、それ以外は特に目に不快があるような感じもしなかったし…普段生活の中で、特に物が見にくいとかの感じもなかったので弱視があるなんて全く思いませんでした。。。親として今日まで気付いてあげれなかったことがなんとも情けなく思いました・・・」と反省していた。

続けて6月20日のブログでは、弱視を治すための矯正眼鏡を作ったことをつづっており、人生初の眼鏡をかけた息子の姿を公開。息子は、YouTuberのヒカキンをリスペクトしており、ヒカキンの眼鏡と似ているデザインのものを自身で選んだという。「今回…気付くの遅かったかもしれませんが、とりあえず矯正できる歳に気付けて良かったです」と一安心していた。

しかし今回、インリンは息子が最近眼鏡をかけていないことを告白している。インリンは、親子歯磨き講習があったため、小学校を訪れたようだが、そこで「長男が学校で弱視矯正メガネをしていなかったことが気になって…」と息子が眼鏡をはずしていたことを明かした。

実は、最近は、眼鏡を学校に忘れて帰宅したり、ランドセルに入れたままになっていたりと、眼鏡をしていないことが増えてきていたという。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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