0

二宮和也、話題の”カエル捕獲ロケ”褒めてくれた嵐に感謝! つらさ振り返る

2017年11月3日 13時23分 (2017年11月4日 08時00分 更新)
アイドルグループ・嵐の二宮和也が3日、主演を務める映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』(11月3日公開)の初日舞台挨拶に、共演の西島秀俊綾野剛宮崎あおい竹野内豊、西畑大吾、滝田洋二郎監督とともに登場した。

原作は、料理番組『料理の鉄人』などを手がけたバラエティ演出家・田中経一氏の同名デビュー小説で、『おくりびと』滝田洋二郎監督が実写化。劇中では2000年代初頭と1930年代、2つの時代が平行して語られ、絶対味覚="麒麟の舌"を持ちながらも料理への情熱を失ってしまった主人公・佐々木充(二宮)が、1930年代の料理人・山形直太朗(西島)が満州で創り上げた「消えたレシピ」に挑む。

二宮らはオープン前のTOHOシネマズ上野のスクリーンをジャックして、8回の舞台挨拶を決行。また、ロビーにてテープカットセレモニーも行った。舞台挨拶で“最近泣いたこと”を聞かれた二宮は、「あの、涙こそ出てはないですけど、心でぐっときた話でもいいですか」と前置き、「先日カエルを捕まえにいくというロケをやったんですよ」と、先日放送された日本テレビ系バラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(毎週日曜20時~)で挑戦したロケについて語る。番組では、TOKIOが常人離れした様子でカエルを捕まえていく様子に戸惑う二宮の姿が話題となっていた。

二宮は「カエルがすごいヌルヌルしてて、僕はあんまり他の生き物に触れることは得意じゃないんですよ」と訴え、「すごく嫌だったんですよ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!