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”朝ドラ”と本当に同じ人!?松坂桃李の「ニヤリ顔」が解禁

2017年11月6日 16時19分 (2017年12月1日 14時21分 更新)
2018年2月1日(木)より公開となる映画『不能犯』(配給:ショウゲート)から、松坂桃李演じる主人公・宇相吹正の「ニヤリ」顔が解禁された。

「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」などでも知られる神崎裕也が作画、原作を宮月新が担当し、「グランドジャンプ」で連載中の人気漫画を実写映画化した映画『不能犯』は、見つめるだけで相手を死に追いやる主人公・宇相吹正(松坂桃李)が誰もが持つ妬みや嫉妬、その心理に警鐘を鳴らしながら殺人を繰り返していく【立証不可能犯罪】スリラー・エンターテインメント。

今回、解禁された松坂の「ニヤリ」顔は、宇相吹のトレードマークでもある不気味な笑みを見事に再現。絶賛放送中のNHK連続テレビ小説「わろてんか」の藤吉とは、同じ人物とは思えぬ仕上がりとなっている。

髪型・衣裳、映画オリジナルとなる指のタトゥーまで、徹底的にこだわって作り込まれ、役に合わせて髪も伸ばした松坂は、「ニヤリ」という不気味な笑い方に「人生でここまで口角をあげたことはないです(笑)」とコメント。さらに、本作でメガホンをとった白石晃士監督は、本作を映画化するにあたり、あえて原作の宇相吹がもつ人間味を排除したそうで「松坂さんが持っている本来の人の良さが出ると、宇相吹が優しくなりすぎてしまうのでは?とユーモラスなシーンはなくしていきました。実際の松坂さんは本当に好青年で、とても感じのいい俳優さん。宇相吹の持つ邪悪な雰囲気は全くないので(笑)かっこよくてセクシーでそして怖いキャラクターにしてほしいと話しました」と明かしている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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