また嵐! 昨年の相葉雅紀に続き二宮和也が紅白司会抜擢で大ブーイング!「嵐をオリンピックの顔に」計画が着々と...

2017年11月13日 23時00分

 本日、『第68回NHK紅白歌合戦』の司会者が発表された。

 総合司会にはウッチャンナンチャン内村光良。紅組司会は連続テレビ小説『ひよっこ』で主演を務めた有村架純が昨年に引き続いて担当し、白組司会には昨年の相葉雅紀からリレーするかのごとく嵐から二宮和也が選ばれた。

 紅白の司会といえば、昨年の相葉による終始しどろもどろな拙い司会ぶりが視聴者から多くの不評を買ったのは記憶に新しい。そんな昨年の結果をいっさい反映しない白組司会選びにネット上では批判が殺到している。

〈嵐はキライじゃないけど素人に司会させるのはもうやめてほしい。去年の相葉君ひどくて見てられなかった〉
〈紅白は、ジャニタレの司会業練習場と化してるな。来年も再来年もジャニタレだな。もうイヤになる〉

 至極もっともな意見だが、実は今年の二宮の司会を本サイトは1年前にすでに予測していたのである。

 昨年相葉が白組司会に決まった時点で、東京スポーツなどもこの嵐司会リレーの可能性については報じていたが、昨年11月19日に本サイトが配信した記事では、今年の二宮にいたるまでのその順番までも当てている(リンク)。当時、本サイトの記事ではこんな証言を掲載した。

「東スポは『5か年計画』と称して、5年かけてメンバーがひとりずつ司会するとしていましたが、それだと、ひとりだけ司会がオリンピックの後になってしまう。私がジャニーズ関係者から聞いたのは、大野智松本潤ははずして、相葉、二宮和也櫻井翔を順番に司会にして、オリンピックイヤーの前の年にもう一度、5人一緒に司会をやらせる、というものでした」(スポーツ紙記者)

 その背後にあるのはジャニーズの東京オリンピック・パラリンピック戦略だ。

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