1

真木よう子の映画降板が「本人の意思ではない」ならば…事務所ストップの理由は積もり積もった不信感か

2017年11月14日 23時00分 (2017年11月17日 22時37分 更新)

 女優・真木よう子(35)が篠原涼子の主演映画『SUNNY(サニー)強い気持ち・強い愛』(2018年公開)への出演を撮影直前で降板していたことが11月10日多くのメディアで報道された。同日、真木の所属事務所である株式会社フライングボックスは降板理由について「現状の体調、コンディションでは長期に渡る撮影が難しく、また映画製作側へのご迷惑をかけかねない状況を考慮して、止むを得ず降板させていただくことになりました」と発表。真木の役は女優の板谷由夏(42)が演じることがすでに決まっている。

 今年の真木よう子は踏んだり蹴ったりだ。前クールの真木が主演を務めた連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)は、スタート直後から低視聴率と真木の違和感あるヤンキー風演技とその体の細さばかりが話題となった。さらに同ドラマ放送中の8月25日に真木はTwitterで「出版社を通さず自由にフォトマガジンを制作したい」と表明、クラウドファンディングサイトに目標金額を800万円に設定した支援募集ページを立ち上げた。目標金額に達しフォトマガジンを制作した暁には今年の冬に開催される「コミックマーケット93」で真木自身が完成品を手売りする予定だったのだが……。これがコミケファンから「コミケでやる必要なし!」「本当にコミケのことをわかっているのか!?」と大批判を浴びることになってしまったのである。500万円の金額が集まっていたにも関わらず、28日に真木は謝罪の上でコミケ不参加を宣言。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    やめろやめろソッコー契約解除!こんなやつまた同じ過ち繰り返すだけだからな、救えねえばかだ

    0
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!