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松山千春 野党の質問の仕方に苦言「ああいう質疑応答はやめなさい」

2017年11月14日 22時00分 (2017年11月15日 10時52分 更新)

松山千春

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 歌手・松山千春(61)が14日、東京・千代田区の東京国際フォーラムでコンサートツアー「愛が全て」の東京公演を行った。

 満員の5000人の前で、78枚目のシングル「初雪」やオリジナルアルバム「愛が全て」の収録曲などを熱唱。トークでは先月22日に行われた総選挙の投開票について触れた。

 交流のある「新党大地」鈴木宗男氏(69)は北海道比例で出馬したが、落選。「8時に投開票が始まって、8時10分に宗男さんから電話があったんだよ。『ちぃ(松山)落ちた』って」。この時はまだ当落の発表前だったが「8時10分ですよって言ったんだけど、宗男さんは、いやオレには分かるんだって言うんだよ。あんなに明るい落選者はいないね」と話した。

 また、国会での質疑応答についても触れ「これから森友、加計問題もいろいろ追及されるでしょう。総理は総理で丁寧に真摯に答えてくれるでしょう」。その上で「質問するほうの野党が答えを持って質問している。『友達だから便宜を図ったのでしょう』という言い方をする。いや違いますと言っても、そうじゃないでしょうと。そういう質疑応答はやめなさい」と苦言を呈した。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    総理は総理で丁寧に真摯に答えてくれるでしょう?答える機会になるはずだった臨時国会を解散で潰し、選挙中に説明するって言って一言も答えずに、未だに国会にも出てきてませんが?寝ぼけてるんですか??

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  • streetshin 通報

    さすが、千春。真実も知らないくせに、自分の結論に誘導するのに躍起になってる野党のアホに聞かせてやりたい。

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