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「にゃんこスター」は一発屋ですらなかった!絶対的に欠けている要素とは?

2017年11月15日 10時15分 (2017年11月16日 18時03分 更新)

 10月1日に「キングオブコント2017」で準優勝を果たして以来、メディアをにぎわせ続けている男女混成お笑いコンビの「にゃんこスター」。だが最近は一時の熱狂ぶりが収まり、世間の関心は「いつまで人気がもつか」に集まってきているようだ。

「当初はアンゴラ村長とスーパー3助が交際していることで盛り上がっていましたが、最近は『話題になるのもあと2カ月』『もはや一発屋は確定』といった趣旨の記事も増えてきています。なかには事務所の先輩である『クマムシ』になぞらえる声もあるようですが、にゃんこスターには、そのクマムシですら備えていた一発屋の条件が欠けているのです」(お笑い系のライター)

 クマムシは14年秋に「あったかいんだからぁ~」という歌ネタに火が付き、翌15年2月にはCDデビューも果たすなど、一時は日本中に“あったかいんだからブーム”を巻き起こした。しかし次に流行らそうとした「なんだしっ!」というフレーズが完全にスベってしまい、あっという間に人気は急落。トーク下手もあってひな壇芸人にも定着できず、すっかり表舞台から消えてしまった。だが、にゃんこスターは、そんなクマムシの域にも達していないというのである。

「彼らに決定的に欠けているのは『決めゼリフ』です。流行語大賞2017の候補に選ばれたサンシャイン池崎の『空前絶後の』やブルゾンちえみの『35億』など、新進芸人の人気を支えるのは誰でも真似できるシンプルなフレーズ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    そもそも、どこを笑えば良いの?何を取り上げれば良いの? 変顔?アクション?

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