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及川光博、『SW』の魅力を語る「メカニックのデザインは芸術で文化!」

2017年11月15日 10時00分 (2017年11月15日 13時30分 更新)
12月15日公開の映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のカウントダウン点灯式が14日、東京・有楽町のTOHOシネマズ 日劇で行われ、及川光博キャイ~ン天野ひろゆき、日本語吹替え版でレイ役を担当した永宝千晶(ながとみ ちあき)が出席した。

全米興行収入ランキング歴代ナンバー1を記録し、日本でも社会現象級の大ヒットとなった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。その続編となる本作の公開が残り1カ月となり、この日のイベントは1978年に公開した『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』から全エピソードを上映していることで"スター・ウォーズの聖地"とも呼ばれているTOHO シネマズ 日劇で開催された。

小学3年生の頃から『スター・ウォーズ』に夢中だという及川は「やはりメカニックのデザイン。前作からも分かる通り、スター・デストロイヤーみたいな70年代にデザインされたメカニックが今も色褪せずにかっこいい! これは芸術で文化だと言いたいですね」と大絶賛。一方の天野は「色んなものがスター・ウォーズとコラボしました。コカ・コーラの蓋の裏を剥がすとキャラクターが出てきましたよね。次にやってきたのがボトルキャップ。フィギュアが付いていて、この世界に入ってそこそこお金があったので、丸ごと買いましたよ」と『スター・ウォーズ』の思い出話を披露した。

イベントの最後にはライトセーバーをイメージして作られた世界にたったひとつという"SWツリー"のカウントダウン点灯式を実施。
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