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内山理名 死後に知った父の愛「もっと早くに“ありがとう”と…」

2017年11月15日 16時07分 (2017年11月15日 17時12分 更新)

左から柳沢慎吾、竹中直人、内山理名、舘ひろし、永井大

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 女優・内山理名(36)が15日、都内で行われたNHK総合の主演ドラマ「マチ工場のオンナ」(24日スタート、毎週金曜午後10時)の会見に出席した。

 32歳の専業主婦(内山)が父の残した町工場の社長を継ぎ、再建に奮闘する物語。実生活でも父親を亡くしている内山は幼少期、父親のことが「(性格的に自分に)似ているところがあって、好きではなかった」という。

 父親からの愛情に不安を感じたこともあったそうだが「(自身をかたどった)テレホンカードとかがお財布の中に入っていた。(それを)亡くなってから知った」と告白。「もっと早くに“ありがとう”と言っておけばよかった」と続けた。

 内山の夫役を務める俳優・永井大(39)は、妻で女優の中越典子(37)との間に今年5月、第1子となる男児が生まれた。それだけに「息子が誕生して初の父親役。思い入れが深い作品になった」と感慨もひとしおの様子。「夫婦の葛藤とか言い合いのシーンがあるが、リアルな感じにできているのではないかと思う」と胸を張った。

 撮影は8月中旬にクランクインし、名古屋や岐阜、三重で撮影。20日にクランクアップ予定という。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    まだおったんかい。

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  • 匿名さん 通報

    何気に好きだな〜この女優。お父さんの気持ち分かるな〜ありがとうの気持ち、きっと届いてるよ〜。

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