1

マツコ、大泉洋に懇願「家族になろうよ」- 夜の西武園ゆうえんちを徘徊

2017年11月17日 20時00分 (2017年11月18日 06時00分 更新)
俳優の大泉洋が、テレビ朝日系バラエティ番組『夜の巷を徘徊する』(毎週木曜24:15~ ※一部地域除く)にゲスト出演。23日・30日の2週にわたって、埼玉・西武園ゆうえんちを徘徊する。

マツコ・デラックスが夜の街に出没し、あてもなく気の向くままにその地を徘徊していく同番組。大泉は「娘の幸せしか考えてない! 娘の喜ぶ顔を見るために生きてる!!」と豪語するほど、ひとり娘を溺愛していることから、マツコとともに"子どもと遊べる穴場スポット"を求め、夜の「西武園ゆうえんち」を訪問する。

現地で落ち合うと、大泉は「正直こんなに遠いと思わなかった…」とボヤき、マツコが軽くたしなめながら徘徊がスタート。テレビでの共演はほぼないものの、実はプライベートで一緒に食事をしたことがあるという仲良しの2人は、リラックスムードで楽しそうに園内へ足を踏み入れる。

そんな2人は、園内で出会う人々と自然体で交流。カップルのチュー写真を撮ってあげたり、バイキングに乗るのを勧めてくる韓国人の女の子から「酔ったらハグしてあげます」と言われて大泉が照れたり、従業員たちのネームプレートに書いてあるニックネームにツッコんだりと、フレンドリーに一期一会を堪能していく。

家族連れに遭遇すると、大きなマツコを見てビックリして泣き出す1歳児や、恥ずかしくて親にしがみつく4歳児など、愛らしい子どもたちを目の当たりにしたマツコは、とろけるような笑顔を見せながら「かわいい…」とポツリ。そして、ふいに大泉に対して「家族になろうよ」と提案し、笑いながらはぐらかそうとしていた大泉に、「叔母という立場でいいから、家族として接したいの。学費半分出すから!」と食い下がる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • キジトラ 通報

    マツコさんはいろいろな方と仲がいいんですね。

    0
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!