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浜野謙太、ミュージシャンだけどドラマも主演「最初は正直なめてました(笑)」

2017年11月18日 13時00分 (2017年11月19日 12時47分 更新)
浜野謙太 撮影/渡邉智裕

「最初は正直、なめてました(笑)。ボーカルをやっているので“できるんじゃないかな”って。でも実際にやってみると、僕のバンドはシャウト系で、演歌の“真心を伝える”歌い方とは手法が全然違くて……(笑)」



 業田良家原作のプレミアムドラマ『男の操』(NHK BSプレミアム/日曜 夜10時~)で主人公の売れない演歌歌手・五木みさおを演じる浜野謙太(36)。



「役のために演歌指導を受けさせていただいているのですが、自分の音楽キャリアの転機になるくらい、衝撃的なことばかりで。演歌は“自分が気持ちよく歌う”より、“伝えなさい”というふうに教えられています。でも、そうしたら逆に“歌って楽しいな”ってあらためて思えたんです」



 主演への意気込み、語っちゃってください!



「毎日、浴衣で寝ています(笑)。作中ではほとんど着物を着ているので、慣れるために。あとは僕、姿勢がすごく悪いんですよ。でも、浴衣を着ると自然と姿勢がよくなる感じがするんです。演じるうえでは、“いかに(共演の)倉科カナ川栄李奈が美味しく映るか”ってことを常に意識していますね(笑)」



■“二足のわらじ”で大活躍中!

 朝ドラ『とと姉ちゃん』や『植木等とのぼせもん』など、個性派俳優として引っ張りだこ。しかし、もともとはミュージシャンとしての活動が原点。



 ’15年に解散した星野源率いるインストゥルメンタルバンド“SAKEROCK”のトロンボーン奏者、そして今はファンクバンド“在日ファンク”のリーダー&ボーカルとして活躍中!



「ずっと役者さんをやられていた方たちにはない、違うことを求められているんだろうな、と感じています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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