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愛され続ける“社交ダンス”企画 強度誇るコンテンツ力のワケとは?

2017年11月18日 08時40分 (2017年11月21日 09時50分 更新)

社交ダンス世界大会に出場し、第7位になったキンタロー。 (C)ORICON NewS inc.

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 『金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の人気企画「社交ダンス部」に参加していたお笑いタレントのキンタロー。が、社交ダンス世界大会に出場し、第7位になったことが大きな話題となっている。同番組の2時間特番や番宣出演を観て、(この光景、どこかで見たことがあるな…)というノスタルジックな想いに浸る人も多いはず。それもそのはず、“バラエティ番組における社交ダンス”は既に20年もの間、人気コンテンテンツとして視聴者に愛され続けているので。芸能人と社交ダンス、そしてバラエティ番組との“蜜月関係”の理由とは?

◆始まりは20年前…芸能人社交ダンス部を生んだ『ウリナリ!!』

 “バラエティ番組と社交ダンス”は、『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系/1997年)内の企画「芸能人社交ダンス部」としてスタートしたことから歴史は始まる。『芸能人社交ダンス部 炎の全日本団体戦スペシャル』と銘打った2時間特番は、28.2%という番組最高視聴率を記録。同番組は2002年に終了するものの、その後も2007年まで『ウリナリ芸能人社交ダンス部』として、年に1~2回のペースで単独特番が放送されたのである。

 ウッチャンナンチャンをはじめ、アンガールズ板東英二杉本彩小池栄子小倉優子などなど、意外な人物が“未知の世界”に挑戦し、ときには挫折し、ときには喜びあり…という成長ストーリーに視聴者が共感し、高視聴率の獲得に至るという“お化けコンテンツ”へと変貌を遂げた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    お笑い企画?本気?

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  • 名無し 通報

    板東さん 頑張って下さい

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