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綾野剛主演『コウノドリ』第6話11.0% - 下屋(松岡茉優)の運命が変わる

2017年11月20日 10時17分 (2017年11月20日 12時40分 更新)
俳優の綾野剛が主演を務めるTBS系ドラマ『コウノドリ』(毎週金曜22:00~)の第6話が17日に放送され、平均視聴率が11.0%だったことが20日、わかった(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

初回12.9%、第2話11.8%、第3話11.9%、第4話で13.6%と自己最高を記録、第5話は10.6%と大幅ダウンしたが、第6話で11.0%と前回より微増となった。

講談社『モーニング』にて人気連載中の鈴ノ木ユウの同名漫画をドラマ化。2015年10月期に放送された前作に続き、産婦人科医と天才ピアニストの2つの顔を持つミステリアスな主人公・鴻鳥サクラを綾野剛が演じている。また、松岡茉優吉田羊坂口健太郎星野源大森南朋らオリジナルメンバーが前作に引き続き出演し、新キャストとして宮沢氷魚古畑星夏らが加入。豪華ゲストも見どころとなっている。

第6話では、下屋(松岡茉優)はピンチヒッターとして行ったこはる産婦人科病院で、切迫早産で入院している神谷カエ(福田麻由子)と出会い、名前も年齢も同じ2人は意気投合。下屋はカエの様子から何か異変を感じ、こはる病院の院長に告げ、院長は週明けに検査することに決める。ところが、ペルソナに戻ると、こはる産婦人科病院からの緊急搬送の知らせがあり、カエが心肺停止で運ばれて来て……。そして、下屋が大きな決断をするといった展開だった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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