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岡田将生、イメージ覆すクズ男役に満足感 佐々木希らから罵声も「気持ちよかった」

2017年11月21日 20時05分 (2017年11月22日 20時20分 更新)

映画でクズ男を演じた岡田将生 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の岡田将生(28)が21日、都内で行われた映画『伊藤くん A to E』(来年1月12日公開)の完成披露試写会に参加。これまでのイメージを一変させるダメな男を演じた岡田は「こういう役を望んでいた」と充実感をにじませた。

 同作は、柚木麻子氏の恋愛小説を廣木隆一監督が実写化。20代半ばで手がけたテレビドラマで一躍売れっ子になり、過去の栄光でなんとか一流としてのプライドを保っているアラサー脚本家・矢崎莉桜木村文乃)。腹黒くしたたかな“毒女”の彼女は、返り咲きたい一心で自身の講演会に参加した4人の女性に目をつけ、彼女たちから受ける恋愛相談をネタにするための取材を始める。 岡田はモンスター級に痛い男=“痛男”伊藤くんを演じる。

 オファーを振り返った岡田は「こういう役を望んでいた。すごくいいタイミングでラッキーと思っていた」とうれしそうに話したが、「思った以上にヤバいヤツでしたね」と苦笑。これまでの好青年のイメージからは180度違う役柄となるが「今までと違う役をやりたかったタイミングで、クズでダメなバカなアホなヤツと、この夏を過ごせたので気持ちよかったですね」と満足感をにじませた。

 また、伊藤くんにかけて今年1番痛かった話も披露することになり、岡田は「休みの日に車を運転していて細い道を走っていたら、小学生10人ぐらいに囲まれた。『なんかお兄ちゃん知っているから出てきて』と。すごく無様で小さく『岡田将生です』って言いました…。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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