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五木ひろしが劇場公演5000回達成 次の目標は「5555回」

2017年11月21日 22時06分 (2017年11月22日 11時32分 更新)

劇場公演5000回達成会見を行った五木ひろし

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 全国の劇場公演の回数が5000回に達した歌手・五木ひろし(69)が、次の目標を「5555回」に定めた。

 1971年9月25日の東京有楽町・日本劇場の第1回から、46年で達成。五木は21日、名古屋・中日劇場で公演を行い「正式には昨日が5000回だったんですが、貸切だったので一般公演の今日、ご報告させていただきます」と話し、共演者と記念のくす球を割った。

 劇場公演を始めたころは「芝居と歌で1日3回行いました。元旦から3回やったこともあります。当時は普通だったんですよ」。そんなハードな経験が、前人未到ともいえるこの回数につながったのだという。

 舞台には「よこはま・たそがれ」など五木の数々のヒット曲を生み出し、7月に死去した平尾昌晃さんの写真が掲げられ、深々と頭を下げる姿も見られた。

「たぶんスタートしたときに5000回やれと言われていたらできたかどうか。毎日が必死でした。これもひとえに支えてくれたファンあってのことです」という五木。今夏共演した坂本冬美(50)からは「5555回目指してください」と言われたという。

「60代最後の年に5000回できたことがうれしい。まだまだ5、6年はやれそうなので、今後の大目標にしたいですね」。作詞家の故山口洋子さんから与えられたテーマである「挑戦と継承」を70代でも追求していく。

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