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大人の「どこでもドア欲しい」に小3男子が独自見解 - 鶴瓶「すごい」と感動

2017年11月22日 16時35分 (2017年11月22日 21時00分 更新)
21日放送のテレビ東京系バラエティ番組『チマタの噺』(毎週火曜24:12~25:00)のVTRで、小学校3年生の男の子がドラえもんのひみつ道具「どこでもドア」について独自の見解を示し、司会の笑福亭鶴瓶(65)を感動させた。

この日のゲストは俳優の佐藤二朗(48)。スタジオでは、東京・渋谷の小学生向けプログラミングスクール「Tech Kids School」の様子が流れ、その取材に応じたのがこの9歳の少年だった。

ロボットを発明することが夢でプログラミングスクールに通いはじめ、「人に役立つものを作る」「なるべく実現できるもの」と具体的な目標も掲げる少年。「ドラえもんが持っている『タイムテレビ』ぐらいなら近いうちに実現できるかもしれません」と未来を予想したことから、番組スタッフは「できれば私、どこでもドアがほしいんですけど」と問い掛けた。

少年は「ハハッ!」と笑い、「それはもうしばらくしないと無理です。あと100年ってところでしょうか」と推測。「どこでもドアが世間に広がれば鉄道会社、自動車会社、遠距離で行く時のものは全てなくなりますよ。そしたらその会社はどうなります?」と投げかけ、「赤字になって潰れて、大勢の人が無職になって都会はヤバイことになりますよ」「どこでもドアがあったら、自動車などの企業に大きな被害をもたらすということです」と冷静な分析を披露した。

VTR明け、鶴瓶は「なんやねん! すごい!」と感動し、番組スタッフに「これから追って行け! あの子」「ちゃんと確保しときや!」と指示。一方の佐藤も「すごいですね! ちょっとびっくりしました」「本当はサバよんで30歳ぐらいなんじゃ……」と将来性を感じている様子だった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 6

  • 匿名さん 通報

    クソ生意気なガキ…

    1
  • 匿名さん 通報

    テンセントと広州汽車集団 「iSPACE DA 電動コンセプトカー」を共同発表

    1
  • 匿名さん 通報

    中国人から見た東京の印象「現金を使うなんて、20世紀の映画かドラマの世界のことと思っていました」

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  • 匿名さん 通報

    百度が北汽グループと組んで、2021年までに完全自動運転車を量産すると発表。

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  • キジトラ 通報

    すごい子供がいたもんだ。

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