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来年1月の月9「海月姫」に早くも不安要素だらけ!?

2017年11月22日 16時00分

(C)まいじつ


来年1月から始まるフジテレビの“月9”ドラマ『海月姫』に、ファンのあいだからは早くも不安だという声が広がっている。


主演には、朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』(NHK)で主役を務めた芳根京子がキャスティングされることがすでに発表されている。若手女優のなかでも演技派といわれる芳根だけに、ドラマへの期待は高まっているのだが、原作漫画の『海月姫』自体が実写向きではないといわれているのだ。


「『海月姫』は2014年に能年玲奈(現=のん)が主演で実写映画化されました。能年のほかにも、菅田将暉池脇千鶴太田莉菜などの人気キャストをそろえたにもかかわらず、興行成績はたった4億円と大失敗に終わっています。能年の“あまちゃんパワー”に過度な期待をし過ぎたとの見方もありますが、ファンのあいだでは、菅田将暉のキャスティングが不評だったといわれています」(芸能記者)


海月姫は漫画家の東村アキコ氏の作品で、オタクの腐女子が王子様的な美少年兄弟のあいだで揺れ動くというストーリー。ヒロインの相手となる美少年は、普段から女装をし、誰が見ても女性にしか見えないという設定だ。しかし、実写でこのあたりをリアルに表現するには限界がある。


菅田将暉は確かに、痩せ型の美形男子なので方向性は合っていたのですが、“女性に見間違うか”というとかなり無理がありました。漫画の実写化は原作とイメージが異なるとファンから厳しい指摘が入るのが常です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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  • 匿名さん 通報

    面白い(^^)

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