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東大出ラッパー RAq、ファーストアルバム『アウフヘーベン』を発売

2017年11月22日 19時36分 (2017年11月23日 19時30分 更新)

ファーストアルバムをリリースしたRAq

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 新世代ラッパー“RAq”(ラック)が22日、ファーストアルバム『アウフヘーベン』をリリースした。

 RAqは、現役東大生時代にリリースしたデビューEP『Lost Tapes vol.1』2nd EP『Lost Tapes vol.2』が、共に配信開始直後にiTunes Hip Hopチャート2位を獲得するなど、シーンに彗星の如く登場。

 本作「アウフヘーベン」(意味:問題点を受け入れ、よりよい状況へ向けて解決していく)は、クロスオーバー・シーンの中でも一際注目を集めている“Still Caravan”のメインコンポーザー、Ryosuke Kojima をプロデュースに迎え、客演には、ハシシ from 電波少女、NIHA-C、三浦太郎(フレンズ)、kiku と、縁ある面々から意外なメンバーまでが参加している。

 流行のサウンドには目もくれず、自身のスタイルを確立するために、日々探求し続けてきた努力が昇華された、クラシックと呼ぶに相応しい楽曲たちは、フリースタイルダンジョン以降の若者達だけでなく、90年代のヒップホップ黄金期を愛する大人たちをも惹きつける音になっている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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