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関ジャニ∞・丸山隆平、「30代になって無駄な抵抗はやめた」

2017年11月23日 08時40分 (2017年11月24日 08時40分 更新)

映画『泥棒役者』は現在公開中

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 アイドルでありながらも幅広いジャンルで活躍している関ジャニ∞。そのなかでも、個性的なキャラクターで強い存在感を表している丸山隆平が、映画『泥棒役者』で単独では初となる主演を務めた。グループのメンバーからは「宣伝ちゃんとせえよ!」とハッパをかけられたという丸山が、グループでの自分、個人としての自分について語った。

◆20代のときはどう頑張ったらいいのかわからなかった

 丸山が演じた大貫はじめは、元泥棒という暗い過去を持ちながらも、どうにも憎めない心の優しい男だ。丸山のパブリックイメージに被る部分も多いように思われるが、「どこか頼りなかったり、自分に自信がなかったりする部分はリンクするところがありました」とややネガティブな面をあげる。

 続けて「自信を持つのに時間がかかるというか、わりと自分を過小評価してしまうんです。いまでこそ、いろいろな方に応援していただいて、映画でも主演などを務めさせていただいていますが、そこまでにはなかなか時間がかかりました」と胸の内を明かす。

 人気アイドルという立場の人間としては、やや意外な発言だが「20代のときはどう頑張ったらいいのかわからなかったので、『とにかく俺を見てくれ』みたいな感じでやっていたんです。でも力が入れば入るほど、余計に先が見えなくなってしまうし、何がやりたいのかぼやけてしまっていました」と振り返る。

 しかし30代になり「なんとなく無駄な抵抗はやめて、『いまはこうなんや』と流れに逆らわずに進むようになったんです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    良心的関西グループの

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  • キジトラ 通報

    またグループに還元…ニノもそんなこと言ってた記事を読んだ。ジャニーズはグループに還元しなきゃいけないの?

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  • 匿名さん 通報

    良い映画だったよ。

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