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加賀まりこ、野際陽子さんの病床での言葉に涙 -『やすらぎの郷』出演者集結

2017年11月24日 07時00分 (2017年11月24日 11時50分 更新)
今年9月まで放送されたテレビ朝日系ドラマ『やすらぎの郷』に出演していた俳優の石坂浩二らが、27日(19:00~21:48)に放送される同局系バラエティ番組『中居正広の身になる図書館』に登場。撮影の裏話や、故・野際陽子さんとの秘話が語られる。

今回登場するのは、主演の石坂をはじめ、加賀まりこミッキー・カーチス有馬稲子冨士眞奈美草刈民代山本圭名高達男という面々。石坂と加賀という元恋人同士だった2人に、冨士が「実際いつ頃付き合ってたの!?」とツッコむなど、自由奔放にトークが展開され、MCの中居正広は「このメンツ、全然安らがねぇよ!」と白旗を上げそうになる。

同ドラマに出演していた野際さんは、今年6月に亡くなる間際まで撮影に臨んでおり、番組では、顔合わせから撮影現場での様子まで姿を映像で紹介。加賀は、野際さんが病床で遺したという言葉を明かしながら、うっすら涙を浮かべる。

他にも、「高齢の出演者が多かったので台本のサイズが通常より大きかった」「台本だけでなく、カンペも用意されて撮影が進められていた」「脚本家の倉本聰氏から、役柄ごとの手書きの年表が手渡された」など、今だから話せるドラマの舞台裏や撮影秘話などが出演者たちから続々登場する。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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