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「直虎」で圧倒的存在感 栗原小巻の復活で“コマキスト”も大騒ぎ

2017年11月25日 07時00分 (2017年11月26日 06時41分 更新)

 11月17日放送のNHKあさイチ』に、女優の栗原小巻(72)が出演して大きな話題を呼んだ。


「最近はもはや、栗原が情報番組に出ること自体がニュース。放送中から“コマキスト”(栗原のファン)たちの『感慨深い朝』といったツイートが相次いだ。出演中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』の番宣も兼ねての出演でしたが、喋りも落ち着き払って言葉遣いも綺麗。歳は隠せませんが、美貌と気品は昔と変わらず、“昭和の大女優”の雰囲気が漂う」(放送記者)


 徳川家康阿部サダヲ・47)の母親を演じている『直虎』でも、栗原の存在感は際立っている。


「立ち姿も凜々しく、重厚感のある演技はさすが。画面がキリッと締まる。視聴率はギリギリ2桁キープと低迷中の『直虎』ですが、前半の浅丘ルリ子(77)に続き後半の栗原と、往年の大女優の貫禄と存在意義をドラマ界に示せたことは、今年の大河の大きな収穫です」(同前)


 栗原の大河出演は実に39年ぶり。1967年、21歳で『三姉妹』の主役の1人として初出演。その後『樅ノ木は残った』『黄金の日日』など計4本に出演した、大河の顔的な女優でもある。『直虎』については「大河ドラマは、わたくしの俳優としての原点」「『生ける魂』として、演じることができれば」と決意をコメントしていた。


 栗原は多くの名優を輩出した俳優座の15期生。同期には地井武男原田芳雄(共に故人)らがいる。72年の映画『忍ぶ川』における鮮烈な演技は特に名高い。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    60年代後半、サユリストとコマキストと男性ファンを二分していた小巻さん。さすがに凛とした雰囲気がある。

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  • 匿名さん 通報

    家康の母親???出てた?毎週見てるのに覚えがないなぁ

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