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Kiroroが13年ぶりオリジナルアルバム

2017年12月7日 08時17分 (2017年12月8日 23時52分 更新)
2018年にデビュー20周年を迎えるKiroroが、13年ぶりとなるオリジナルアルバム「アイハベル」を発売することがわかった。

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Kiroroは現在、玉城千春(Vo)、金城綾乃(p)の2人ともに3人の子の母親として、沖縄で育児をしながら緩やかに音楽活動をしている。そうした中で、デビュー20周年となる2018年の1月24日に13年振り(2005年11月リリース「Wonderful Days」以来)となる、7枚目のオリジナルアルバム「アイハベル」のリリースが決定した。

アルバムタイトルの「アイハベル」は、沖縄の言葉で「美しい蝶」という意味。デビュー当時、芋虫のキャラクターだった自分たちが20年経って蝶に成長出来たかな、との意味を込めていて、ニューアルバムのジャケットも美しい花々で蝶をデザインしたものとなっている。

今作はKiroroの2人による初のセルフプロデュースアルバムで 2017年6月からレコーディングを数回に分けて進めていった。オリジナル楽曲11曲+ボーナストラック「花は咲く」(カバー)の全12曲収録のアルバムとなっており、アルバムリード曲の「アニバーサリー」は歌詞にKiroroの過去の楽曲タイトルが多数入っていて、歴史を感じさせるアップテンポな楽曲。その他の楽曲もゴスペル調、クラシカルな曲やロック調とバラエティ豊かな楽曲がが収録されている。ボーナストラックとして収録される「花は咲く」(カバー)は近年のコンサートで必ず歌唱しており、ファンの間では音源化を熱望されていた楽曲。
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