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大竹しのぶ、天国の蜷川さんに熱演誓う「OKと言ってもらえるように」

2017年12月7日 18時48分 (2017年12月8日 20時00分 更新)

舞台『欲望という名の電車』プレスコールに参加した大竹しのぶ (C)ORICON NewS inc.

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 女優の大竹しのぶが7日、東京・Bunkamuraシアターコクーンで舞台『欲望という名の電車』のプレスコールに参加。蜷川幸雄さん演出で同舞台に出演していた大竹は「OKと言ってもらえるように」と熱演を誓った。

 同舞台は、テネシー・ウィリアムズの不朽の名作戯曲で、1947年にブロードウェイにて初演。4年後には、ヴィヴィアン・リー(ブランチ役)とマーロン・ブランド(スタンリー役)の出演で映画化され、アカデミー賞4部門を獲得した。2002年には蜷川幸雄さん演出で上演され、大竹が同じブランチ役で出演していた。今回の演出はフィリップ・ブリーン氏が務める。

 早口でまくし立てるようにしゃべるブランチを演じる大竹は「まだ幕が開くという感じが全然しない。どうしよう…」と初日を控え、ぽつり。約1ヶ月にわたり、毎日7~8時間けいこしたが、「まだまだ足りない」といい、「フィリップは『24時間けいこしたい』と言ってました。でも、その気持ちと同じぐらい」と満足いく仕上がりを最後まで求めるという。

 また、蜷川さんとフィリップ氏の演出は「全然、違います」と明かしたが、細かな違いについては「フィリップはすごく優しい。蜷川さんも優しい」と話すに留めた。それでも「15年経って、私自身も変わっている部分があると思う。蜷川さんにOKと言われるように頑張りたい」と決意を新たにした。

 囲み取材には北村一輝鈴木杏藤岡正明も参加。

コメント 1

  • キジトラ 通報

    天国で蜷川さんが見守ってますよ。

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