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オースティンをイジったブルゾンよりも海外コラボ相手に失礼だった歌手とは?

2017年12月8日 07時15分 (2017年12月9日 10時03分 更新)

 お笑い芸人のブルゾンちえみが11月28日放送の「ベストアーティスト2017」(テレビ朝日系)にて、米国人アーティストのオースティン・マホーンとのコラボを披露。「35億」の決め台詞で知られるお笑いネタにマホーンの曲「Dirty Work」を取り入れているとあって、息もぴったりのステージを展開した。

 ただマホーンのファンからは、コラボの中でブルゾンが繰り出した「オースティンはインスタでどんな写真を投稿しているか知ってますか。脱ぐの、やたら脱ぐの」といったネタに批判が殺到、リスペクトに欠けるとして「マホーンに対して失礼」と批判されているようだ。

 ところが過去には、ブルゾン以上の失態をしでかした例もあるという。コラボ相手の外国人アーティストにステージ上で恥をかかせたアイドル歌手がいたというのだが、その当時を芸能ライターが振り返る。

ジャニーズ時代の田原俊彦ですよ。近藤真彦野村義男との“たのきんトリオ”で一世を風靡した田原は80年に『哀愁でいと』でソロデビュー。この曲は米国人アーティストのレイフ・ギャレットが78年に発表した『New York City Nights』のカバーでした。その縁で、来日したギャレットと田原が歌番組でコラボしたのですが、サビの『New York City Nights♪』のところで、田原はうっかり『バイバイ 哀愁でいと♪』と日本語の歌詞で熱唱。気づいたギャレットが歌うのをやめてしまう場面が流れたのです。もし当時にネットがあったら、間違いなく炎上していたことでしょう」

 そんな田原の失態に比べれば、今回のブルゾンはマホーンを美味しくイジってあげたぶん、マシだったのかもしれない。

白根麻子

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