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ザ・ストーン・ローゼズの解散が濃厚に

2017年12月8日 03時49分 (2017年12月9日 23時53分 更新)
ザ・ストーン・ローゼズのツアー会社が12月をもって消滅となる見込みのため、ついにバンドの解散が濃厚となってきた。イギリスの企業登記局によって公開されている文書によると、2015年にスタートしたセカンド・ツアーリング有限会社は、バンド側からの緊急の対応がない限り、同局の登記簿から今月24日に抹消される予定だという。

また、今年6月にグラスゴーで行われたUKツアー最終公演の終わりにも、フロントマンのイアン・ブラウンは観客に「終わりだからって悲しまないでくれ。実現したことを喜んでくれ」と発言し、それがライブの終わりを意味するのではなく、バンド解散を意味したものと捉えられ、ファンの間で論争の元となっていた。

一度は1996年に解散し、2011年に再結成した同バンドのファンらは動揺を隠せない様子で、ツイッターには「解散だなんて、今嘆き悲しんでるわ」「ストーン・ローゼズを解散前に2回も見られてうれしかった。でもやっぱり悲しいけど」などとコメントが相次いでいた。

ストーン・ローゼズは再結成後「オール・フォー・ワン」「ビューティフル・シング」と2曲のシングルをリリースしたが、後者は1年以上前のリリースなものの、未だライブでは演奏されていない。


元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20171246996.html

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