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哀川翔 出演ミュージカルはラサール石井原案「娘も満足」

2017年12月11日 11時00分 (2017年12月13日 05時48分 更新)



2年前、初めてミュージカルに挑戦した俳優の哀川翔(56)。ジャージ姿で熱心に稽古をする稽古場の共演者たちを見て、度肝を抜かれたそうだ。



「なんでみんなジャージに着替えてるんだ!? 普段着でいいじゃん、と思って。『一世風靡セピア』で路上パフォーマンスをしていた30年前は、俺たち、スーツで踊ってたくらいだから(笑)。ミュージカルは、歌の練習にしてもありえないくらいデカい声を出していて、びっくりしたよ」(哀川・以下同)



'15年、オリジナルミュージカル『HEADS UP!/ヘッズ・アップ!』が産声を上げた。ラサール石井が10年間構想を温め、実現した作品だ。あるミュージカルの仕込みからバラシまで、さまざまな役割を担った人々が奮闘努力する舞台裏に光を当てる。



「ラサールさんから誘いがあってね、俺なんかがしゃしゃり出てもいいことないよ、って逃げたんだけど。足を踏み入れてみたらまんまとハマっちゃってさ」



哀川が演じるのは舞台監督・加賀美。現場の責任者だ。



「一本気というか、すごく不器用なやつ。執着してることがあっても、表に出さないね。自分の中ですべて打ち殺してるんだな。演じていると、もっとうまくやりゃいいのにと思う箇所がいっぱいある。だけど、その不器用さが信用されている理由なんだろうね」



当初は出演に逃げ腰だったものの好評で、ファンの熱望に応えて再演が決まった。



「高校生だったうちの娘たちも何度も見に来ましたよ。

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コメント 1

  • 匿名さん 通報

    50代は大事だ。

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